〜 信玄編 〜
巻の7「紅痕除去之儀」
前回のあらすじ(タップで展開)
信玄、風呂に根を張る。掃除は日課、足湯はもはや家の風景となった。
ちょいコメ
またしても風呂掃除ネタです。
でも今回は“赤カビ”が戦国の血痕に早変わり。
描いてる本人としては、ただの日常掃除をどこまで大げさにできるかの実験回です(笑)
本日の紀行 ― 戦国の血と風呂場の赤
川中島合戦の記録には「川が血に染まった」との表現が残り、戦国の苛烈さを今に伝えています。
その一方で、武田信玄は合戦の合間に山梨の下部温泉や湯村温泉で心身を癒やしたといいます。
現代の赤カビ掃除もまた、ふと武士たちの血痕を拭う動作を連想させる――日常と歴史が思わぬかたちで重なって見えるかもしれません。(笑)
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