〜 信玄編 〜
巻の3「ぽんぽこ鳴動前線」
前回のあらすじ(タップで展開)
静寂を破るは妄想の呼び声。掃除に向かうぺいくんの横で、リコの脳裏に「信玄の入浴」がちらついた。
ちょいコメ
今回のぽんぽこシーンは、実際にお風呂場でやっていたわけではありません(笑)。
赤ちゃんがたまたま妻のお腹を叩いて「ぽんぽこ」という音を出していたのを見て、そこから着想して描きました。
描きながら「これ、妻に怒られないかな…」と少し心配になりましたね(笑)。
※作中はフィクションですが、似たような会話や雰囲気は実際にありました。
本日の紀行 ― 武田信玄と狸囃子の関係
戦国の陣を支えたのは、兵を鼓舞する陣太鼓の響きでした。
一方で各地には、腹を叩く「狸囃子」の民話が残り、甲斐や信濃でも語られたといいます。
現代のわが家でも、妻のお腹が「ぽんぽこ」と鳴り響き、その音は狸囃子と戦国の陣太鼓、そして日常の暮らしを不思議に結びつけます。
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