〜 いちご編 〜
巻の12「口撃バナナの陣」
前回のあらすじ(タップで展開)
リコがまるにいちごを丸ごと突っ込むも、驚かずモグモグと平然と受け止めた。
ちょいコメ
「いちご編」に続く第2弾は――舞台が赤ちゃん(まるちゃん)から、パパ(ぺいくん)に移ります。
赤ちゃんが余裕で受け止めた“いちご”に対し、パパはまさかの“バナナ”で敗北。
ただ、描きながら「最近は自分も、結局なすがままに受け入れることが多いなぁ」と思う、今日この頃です。
本日の紀行 ― 干し柿にみる武田信玄の兵糧戦略
武田信玄の時代、山梨では干し柿など保存できる果実が兵糧として重宝されました。
山国の恵みを乾燥させて蓄える知恵は、戦の合間に兵を励ます“天然の栄養食”だったのです。
そして現代の山梨は、桃やぶどうをはじめ「フルーツ王国」として名を馳せています。時代を越えて果実は人を元気づけ、今日の台所ではバナナが手軽に取れる兵糧としても役割を担っているのかもしれません。
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