〜 いちご編 〜
巻の11「苺丸呑み戦記」
作品紹介(タップで展開)
育児、妻との関係、仕事に追われる日々。
平穏を求める婿の暮らしは、なぜか戦国乱世そのもの――。
そんな日常を、戦国時代風に描く4コマ漫画シリーズです。
現在は「いちご編」をお届けしています。
ちょいコメ
いよいよ「いちご編」に突入しました。
妻が赤ちゃんに果物をあげるとき、大きさなんて気にせず迷いなく口に入れる姿から着想を得て描きました。
初回からまる(赤ちゃん)がいちごをモグモグ食べる姿は、どこか戦国武将の風格すら漂います。
ただ描きながら、「ご飯もそのくらい勢いよく食べてほしいなぁ…」と心の中でつぶやいていました。
本日の紀行 ― 戦国武将と苺の赤
戦国時代、武田信玄をはじめとする武将にとって「赤」は、旗指物や甲冑にも用いられる特別な色でした。
現代では、真っ赤ないちごが食卓を彩り、童将まるの小さな戦の舞台となります。
風林火山が現代にも戦国時代の歴史として残っているように、台所の赤い果実もまた、家族の記憶に残っていくのです。
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