〜 信玄編 〜
巻の10「洗髪攪乱之乱」
前回のあらすじ(タップで展開)
信玄不在の隙に、婿(ぺいくん)と赤ちゃん(まる)は束の間の湯を楽しんだ。
ちょいコメ
ついに信玄編の最終話です。
赤ちゃんの手って、本当に予測不可能ですよね…。描いていて「ヒヤヒヤ」が蘇りました。
落ち着けるかと思いきや最後まで波乱――でも、これもまた育児の現実なのかもしれません。
そういえば信玄編なのに、最後の方は信玄の登場をうっかり忘れてました…。
本日の紀行 ― 武田信玄と学びの館
戦国時代、甲斐の虎・武田信玄は山梨の躑躅ヶ崎館を本拠とし、戦の合間には学問や家臣の教育にも心を砕いたと伝わります。
軍略「風林火山」を掲げつつも、人の育成を重んじた姿は、単なる武将以上の器量を感じさせます。
現代の風呂場で子と向き合う婿の姿にも、小さな「育む営み」が重なって見えるのかもしれません。
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