〜 ゆる仏像編 〜
巻の22「まる、目が合う。」
前回のあらすじ(タップで展開)
慎重な手つきで見事に「おりん」を鳴らし、最高のドヤ顔を見せてくれたまるちゃん。
ちょいコメ
ゆる仏像編の5回目にして、ついに「彼」と目が合ってしまいました。 廊下の奥に鎮座する、なんとも言えない表情の仏像です。
3コマ目の、あえて直視せずに「チラッ」と横目で確認する仕草。これ、子供がよくやるリアクションですよね(笑)。 「怖い」でもなく「好き」でもなく、「……なんだあれ?」という戸惑い。 仏像の「ズン」という謎の存在感と、まるちゃんの警戒心の対比を楽しんでいただければと思います。
本日の紀行 ― 家を見守る「仏像」の眼差し
家の中に置かれる「仏像」は、単なる置物ではなく、家族の平穏を願う守り神のような存在です。 多くの仏像は「半眼(はんがん)」と呼ばれる、半分目を閉じた状態で表現されます。これは外の世界を見つつ、自分自身の内面も見つめている姿。 ふとした瞬間に視線を感じるのは、静かな心で私たちを見守ってくれているからかもしれません。
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