〜 いちご編 〜
巻の17「供果円満の刻」
前回のあらすじ(タップで展開)
信玄公はいちごをまるちゃんにすべて譲り渡し、自らは一粒も食べぬまま器を空にした。
ちょいコメ
「いちご編」最終章です。 信玄公がいちごを食べていないことに気づいたふみさん(リコの母)。 気づくだけでなく、すぐに行動へ移す――さすがふみさん。やっぱりすごいなと感心しました。
本日の紀行 ― 武田信玄と「戦国を支えた女性たち」
武田信玄の生涯を支えた女性たちの中には、正室・三条の方をはじめ、家を守り、戦を陰で支えた存在がいました。 戦国の世でも、食や癒やしを担った女性の力は欠かせないものでした。 現代の家庭でも、母や祖母の手から生まれる“ひと皿の甘味”が、心を満たす小さな戦果なのかもしれません。
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