〜 いちご編 〜
巻の15「将と童のいちご評定」
前回のあらすじ(タップで展開)
リコが丁寧に盛り付けたいちごは、信玄公へと供えられ、もはや家の上座に座する存在となった。
ちょいコメ
「いちご編」第5弾は、信玄公とまるちゃんの“直接対面”です。
いちごを前にした二人のやり取りは、まるで祖父と孫のようです。家の中に祖父がいるとこんな感じなんですかね。
実際の信玄さんはどんな感じだったんだろう?そんな思いが一瞬よぎりました。
本日の紀行 ― 武田信玄と評定の座
武田信玄は「甲斐の虎」と呼ばれ、川中島合戦をはじめ数々の戦で家臣たちと評定を重ね、戦略を練ったと伝わります。
その場は沈黙と緊張が支配しつつも、信玄のまなざしが軍勢を導く場でもありました。
現代の家庭に現れた“いちご評定”は、世代を越えて静かに交わされるひとときなのかもしれません。
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