〜 いちご編 〜
巻の14「戦将への供果儀」
前回のあらすじ(タップで展開)
祖母・ふみさんがいちごを差し出すと、まるちゃんは平然と咀嚼。食の習慣は血とともに受け継がれていった。
ちょいコメ
「いちご編」第4弾は、信玄さんへいちごを供える回です(笑)。
やっぱり信玄公なので、上座に座らせないといけないですよね。漫画の“上”を上座と設定しました。作画力が追いつかない分は、言葉で補わせてください。
本日の紀行 ― 武田信玄と供物の文化
戦国時代、武田信玄は領国経営や合戦だけでなく、信仰とも深く結びついていました。甲府の武田神社には今も供物の文化が息づき、領民の敬意を集めています。
山梨の温泉や祭礼でも、果物や酒を供えて武将や神仏に祈る習わしが伝わっています。
現代の食卓で信玄にいちごを供える姿は、歴史の供物文化が日常に重なった小さな投影なのかもしれません。
【出典・参考:武田神社公式/山梨観光ネット/Wikipedia「武田信玄」「供物」】
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