〜 いちご編 〜
巻の13「血筋果実戦線」
前回のあらすじ(タップで展開)
ママ(リコ)の奇襲でパパ(ぺいくん)は“バナナ攻撃”を受け、無念の敗北を味わった。
ちょいコメ
「いちご編」も早くも第3弾。今回は祖母・ふみさん(リコの母)が登場です。
リコに続き、祖母までもが迷いなく赤ちゃんにいちごを突っ込む姿に、「血が繋がっているって、こういうことか」と思わされました。
それを平然と受け止めるまるちゃん。描きながら「丈夫に育ってよかったなぁ」と、しみじみ感じてしまいました。
本日の紀行 ― 武田信玄と家族に伝わる力
武田信玄は源氏(清和源氏)の流れをくみ、源頼朝とも血縁につながる家系に生まれました。やがて「甲斐の虎」と呼ばれ、その子・武田勝頼へ家督を譲り、血筋を通じて戦国の舞台に影響を与え続けました。
現代の家庭でも、祖母から母へ、そして子へと食の習慣が受け継がれる。いちごをめぐる小さな出来事の中に、歴史と血のつながりを感じずにはいられません。
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