〜 信玄編 〜
巻の9「入浴達成湯讃歌」
前回のあらすじ(タップで展開)
風呂に入ろうとした婿だが、またしても信玄の足に阻まれ、願いは届かなかった。
ちょいコメ
今回の見どころは「タコ口」です。親子で同じ顔になってるの、描いてて楽しかったです。
ようやくの入浴シーン、ほんの一息ですが味わってもらえたら。
――これが『妻の戦国乱世創世記』のゆるい戦の一幕です。
本日の紀行 ― 武田信玄と戦国の湯治
戦国時代、甲斐の虎・武田信玄は山梨の湯村温泉や下部温泉など「隠し湯」を訪れ、合戦の合間に心身を休めたと伝えられます。
湯治は兵を癒やし、次の戦に備える大切な時間。信玄の「風林火山」の軍略を支えた陰の力とも言えるでしょう。
現代の婿にとっても、ようやく浸かれたひとときの湯は小さな勝利。風呂は今も昔も「日々の疲れを癒す要」であり、武田信玄が愛した山梨の温泉もまた、戦の合間に同じ安堵をもたらしたのでしょう。
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